新規投稿 2019/04/18・最終更新 2024/08/03
今回は大垣市役所旧庁舎の解体及び、現庁舎建設工事の進捗風景紹介、そして映画『聲の形』の大垣聖地巡礼記事となります。
※本文では「旧本庁舎」「現本庁舎」「新本庁舎」が混在しておりますがご容赦ください
※大垣市配布の「聲の形」舞台モデル紹介2 より
- はじめに*
- 大垣市役所 新本庁舎イメージと配置*
- 大垣市役所 新築工事記事の理由*
- 現実の「大垣市」と映画の「水門市」*
- 現本庁舎健在時 *(2016年秋当時)
- 2017年の大垣市役所風景
- 2018年の大垣市役所風景
- 2019年の大垣市役所風景
- 2020年の大垣市役所風景
- 大垣市役所立体駐車場
- 最後に 2023/3/27
- 是非併せてご覧ください
はじめに*
映画 『聲の形』の舞台となる岐阜県大垣市。その中核となる「大垣市役所本庁舎」(3代目)は市街中央の所在となります。
そして大垣市役所の現本庁舎(2019.6現在)の供用開始は昭和39年となり、2018年現在では市役所建物など老朽化が進行しており、加えて維持費増加も懸念されている様です。現本庁舎東側
そこで平成29年に大垣市では市役所新本庁舎を建設開始、平成32年(令和元年)度内に完成の予定としました。
大垣市が大好きな私は、この大垣市役所新庁舎工事を見守ろうと固く心に決め、本記事を書き始めました。(ホントは他に理由がありますが後程)
大垣市役所 新本庁舎イメージと配置*
まずは新庁舎を南東から眺めたイメージです。左側の駐車場予定地は現本庁舎建設地(2019.6月現在使用中)となります。
新庁舎を南西から俯瞰のイメージです。手前駐車場予定地は、ほぼ現本庁舎(含駐車場)が使用中です。
旧本庁舎ホールに展示されていた新庁舎完成模型です。
新庁舎予定配置図(北↑)では、「第1来庁者駐車場」西側の7割程度及び、「新庁舎」の南側1/4程の土地に現本庁舎(2016.12月現在)が含まれています。
そのため現本庁舎の北側(新庁舎の南側1/4相当)を2017年内に部分解体し、その部分の土地が空いてから新庁舎建設に移行するようです。
貼り出された新庁舎工事関係業者・団体。さすがお役所。しっかりされている。
簡潔にではありますが、現本庁舎解体と新庁舎建築を工程順にしました。
①水門川沿いでは新立体駐車場が稼働中
②現本庁舎北側を部分解体して土地を開ける
③部分解体後に新庁舎の建設が始まる
④新庁舎完成後に「現本庁舎全解体」「第1来庁者駐車場整備」「公園整備」となる (2020,1月以降)
全体工程としては、平成29年4月より令和3年末(平成33年末)迄となっています。新庁舎建築物部分については令和2年初頭より一部が共用開始されました。
※以上の画像と予定は大垣市役所HPにて公開されています
※正確な情報及び工期等予定は大垣市役所HPをご確認ください
大垣市役所 新築工事記事の理由*
私は学生の頃に工事現場にて日雇い「ザ・ガードマン」でしたが、一切工事(建築技術・様式,重機)の知識は全くの素人であると同時に、その方面には残念ながら興味はありません。
そして私は関東在住であり、大垣市には大っぴらに好意を寄せてはいますが、市役所の庁舎を記事にするほどの事は・・・これが大アリなんです。
・・・実は「大垣市役所」の旧本庁舎位置には、映画『聲の形』で(登場人物)西宮さん一家がお住まいになられる、素晴しきマンションが存在(次項にて)をしています。
また先程の配置図にある「西外側橋」では、将也が硝子の母親からきっついビンタを喰らっています(次項にて)。
更に物語後半で(主人公)将也が西宮家のベランダより、水門川に命懸けのダイヴをしたのです。将也の着水地点はこの地点であると確信した
私的に大垣市役所と周辺一帯は超一級品の聖地なのです。
現実の「大垣市」と映画の「水門市」*
映画『聲の形』は岐阜県大垣市を舞台としながらも、作中では「水門市」設定となっています。
そして本項では「現実の大垣市」と「聲の形の水門市」、特に旧大垣市役所本庁舎(西宮邸マンション)付近の街並を比較してみます。
比較画像は全て、小画像が聲の形「水門市」、大画像が実際の「大垣市」街並となります。
※今回は比較目的のみに「聲の形」本編画像を使用します
①水門川岸に建つマンションが西宮さんご自宅です。
大垣市では水門川を挟んで大垣市役所向かい周辺となります。
②左手の集合住宅に西宮家は入居しています。部屋番号おせーてください。
清水橋からの水門川。
大垣市では左手に旧本庁舎があります。水門川に架かる「西外側橋」と、右手の川沿いの歩道、1番奥の建物(福祉会館)が一致をしています。
③a将也(少年)の立っているのは橋の上です。
大垣市「西外側橋」の上から市役所を背にして撮影をしました。倉庫やロードミラーも一致をしています。実は左にある高層マンションも描かれています。
③bビンタ後に去る西宮母。右には西宮邸を含む集合住宅となります。
実際の大垣市には西外側橋の対岸右手に旧本庁舎があります。
しかし橋対岸右に設置の物置や街灯、風景奥の税務署をはじめ、大垣共立銀行 本部までもが一致をしています。
~「聲の形」では原作漫画の作中における大垣市街地再現度がとても高いのですが、映画では更にすんごいリアルな大垣市になっているのです。
・・・いきなり結論となりますが、これより部分的〜全解体される建築物(大垣市役所旧本庁舎)は、先程赤字強調した通り、私とっては西宮さんのお家そのものなのです。
おかげさまで2016年10月から大垣聖地巡礼の度、嬉々として西宮さんの家(旧大垣市役所)の撮影を続けた結果、今回こうして「新旧・大垣市役所本庁舎」の変遷記事にまとめることができました。
それでは事項では、旧本庁舎健在の頃をご紹介します。
現本庁舎健在時 *(2016年秋当時)
ここからは本題の大垣市役所 新庁舎建設の話題となりますが、まずは現本庁舎が完全健在の頃をご紹介いたします。といいましても私は2016年9月下旬からの姿しか知らず、本庁舎建設予定地では、すでに建築物撤去が行われた後でした。
旧本庁舎東側に正面入口があります(作中描写なし)。
西(または北西)側となり、本記事で頻繁に登場します。
こちらは西側からの現本庁舎となります。西外側橋は1枚上の写真と同じとなります。
市役所北西に架かる「西大垣通り」の清水橋より西外側橋をメインに。
こちらは南西側からの旧本庁舎となります。石垣の下には水門川が流れています。
大垣市役所の水門川対岸は「ミニ奥の細道散策コース」に歩道整備済です。
映画『聲の形』作中にも描かれる通り、市役所の南所在となる大垣市社会福祉会館から大垣市役所は視界に入ります。
ちなみに2016年度内は、新庁舎建設の一部敷地準備のみとなり、旧本庁舎は手つかずと推測されます。
2017年の大垣市役所風景
ここから本題の大垣市役所 現庁舎取壊し&新庁舎建設の日々をお送りいたします。
そしてくどいようですが、私には建築関連の知識は一切なく「西宮邸」としての興味のみとなります。(建築用語や理解に難ありとご理解ください)
1月28日*
北側より現本庁舎を見る限り、まだ部分解体工事は始まっていません。
珍しく西外側橋の欄干入りです。
西外側橋より南方向です。
南西より。
西側からの本庁舎です。
西外側橋上からの東西方向。まだまだ現状維持しております。
西外側橋より南方向、水門川に架かる竹橋が見えます。
2月19日
東側より現本庁舎の正面玄関を眺めます。解体準備は開始していませんでした。
北西からの西外側橋をメインで。
3月5日
北の清水橋(欄干入り)より朝の市役所です。
夕方も清水橋より。
新庁舎建設予定地では何らかの作業が行われています。
普段はあまり撮影しないアングルです。
4月2日
午前中に北側清水橋より。
北側からの本庁舎。
気のせいかもしれませんが、解体予定部分の庁舎内では機材が撤去され始めたのでしょうか。
室内には光がありません。
舟下りは良いですよ。
少し離れて南側の竹橋より。
たまには異なる視点(水門川舟下り)からとなります。
西外側橋の増したが見えるなんて・・・将也的な視点?
東側正面玄関です。
4月7日
北側から本庁舎となります。2〜4階の解体予定部分は蛍光灯が消灯しているようです。
北西側より。
雨の荷か満開の水門川沿いの桜と西側より。
西外側橋市役所川です。この物置と通行止標識が健在です。
2019年大垣市で再上映時に気付きましたが、結弦と永束が福祉会館バルコニーに居る時の背景に大垣市役所が描かれています。
4月15日
北西側からの本庁舎となります。(実はこのアングルが大好きで)
夜も北西側からの本庁舎となります。
まだ解体予定部分で業務をされているようですが、22時過ぎですよ・・・お疲れ様です。
4月30日
前回訪問より3週間経過しましたが、外観には特に変化が認められません。
養生する様子や解体の重機などの姿も認められません。
5月13日
何となくですが、解体部分は既に庁舎内整理が完了しているように感じられます。
このアングルもなかなか。
まさか後日、西外側橋が通れなくなるとは。
この日は「大垣まつり」。折角なので正面玄関から撮影しました。
6月7日
北側清水橋より。
解体予定箇所の1階が部分的に囲いがされています。
北西側から。
6月24日
いつもの清水橋より。囲いに変化はないようです。
西外側橋から観る西宮邸も好きです。
珍しい角度です。西外側橋の市役所側から煽りです。
本庁舎北側ですが工事向け外壁が組まれました。そして解体部分の窓から硝子が取り外されだしたようです。。。「硝子」は「しょうこ」と読むのは常識ですね。
本庁舎西側の窓が縦に全て外された箇所があります。予想ではここを境に左側を解体するのではないでしょうか。
仮庁舎の案内が開始されました。
6月26日
清水橋より。
間1日なので変化は感じられません。
実はこれ早朝4時台です。
7月8日
北西側本庁舎です。どうやら解体予定部分の窓が全て撤去された様です。
西外側橋から眺めます。
南西側から。こう見ると解体予定部分の見分けは容易です。
7月15日
清水橋より。新たに西側1階部分にブルーネットが張られました。
西側からの本庁舎です。一気に廃墟感を醸し出してきました。
本庁舎と水門川の間に並んでいた物置(作中作画あり)風の建造物が撤去されています。
東から正面へ。
大垣は飛行機雲よく見ます。
7月22日
北東より現本庁舎です。解体される部分は隙間が出来るほどにもぬけの殻状態です。
2枚続けて西側から。
窓から草が生えているように見えます。
東から正面へ。飛行機雲?だらけ。
そしてついに部分解体の時はきてしまうのか?
7月29日
北西側からの本庁舎です。解体部分には飛散防止の養生シートで囲まれていました。
内部が全く見えません。
こんな聖地はちょっと・・・
南西方向から。
北東側。重機も搬入されていますが、解体用では無いようです。
東側正面。ここだけを見ればまだまだ健在。
8月18日
北西側からの本庁舎です。すっかりシートに囲まれたため、こちらから中は窺い知れません。
引き続き低層建築部分の解体作業が進行中です。
北側からは複数の重機が確認できます。すべて解体用でしょうか。
西外側橋からです。
本庁舎北側に重機などのゲートがあります。本庁舎東側部分もいよいよ解体を待つ状態の様です。
シートの中が気になります。
8月26日
北西清水橋からは・・・平和そうに見えますが。
北側ゲート付近です。一気に解体作業が進んでいます。
こ、こわされてゆく・・・
前回8/18から僅か8日経過ですが、解体作業は早いです。
ゲートが開きました。
今回残った本庁舎部分とは切断も済んでおり、青のカバーで仮外壁が設置されていました。
西側本庁舎です。一部シートが外されています。
こちらは南西側からの本庁舎です。平和そのものです。
朝にも竹橋上から撮影をしました。
9月9日
北西側からです。
解体の済んだ部分のシートが撤去されました。
北側ゲート付近です。どうやら西側本庁舎の解体作業は終わったようです。
8/26に解体していた部分は跡形もありません。
北東側。7/29の同アングル写真と比較すると、明らかに減ってますね。
北西側からの本庁舎。左側にある2階建ての庁舎も今回の解体対象です。
なんか痛々しい。
北東から本庁舎正面方向となります。
東から本庁舎正面玄関となります。
9月24日
観光バスが・・解体見学ツアーかしら。
どうやら水門川の市役所対岸では「市役所立体駐車場」の建築が開始される模様です。
先に駐車スペースを用意するあたり周到ですね。さすが官。
どうやら解体対象部分は全て解体済みとなりました。
10月8日
西側本庁舎です。切断面が新たに養生シートで囲まれています。
10月21日
特に変化はありませんでした。
11月3日
工事現場の仮囲い板には新庁舎の告知が表示されています。
つーかワシもすみたい。
紅葉と市役所(残存部分)。
そして大垣市職員の皆様、夜遅くまで公務お疲れ様です。
個人的には「ビンタ橋」と呼ぶ聖地の「西外側橋」が通行禁止となりました。
市役所側通行止め看板です。
11月19日
西側から本庁舎(西側)です。切断面は完全に埋められ、養生シートも撤去されています。応急工事完了でしょうか。
紅葉真っ盛りな南西側から。
12月9日
特に変化はありませんでした。
「立体駐車場」予定地に囲いが出来ました。
西外側橋の閉鎖期間は平成30年内までと表記されていますが、実は平成31年でも閉鎖状態が継続中です。(現在、工期変更はされています)
・・・まさか架け替えたりしないでしょうね。「聖地なくすの反対!」
対岸左手、新庁舎建設地でも作業が行われています。
南西側の竹橋からです。
2018年の大垣市役所風景
どうやら予定していた現本庁舎北部分の解体は完了したようです。
解体によって空いた土地と、既に確保済みの土地部分への新庁舎建築が始まるものと思われます。
1月20日
どうやら解体した2階建部分との切断面も応急工事完了でしょうか。
・・・しかも「立体駐車場」が約1月の間でほぼ完成してますよ。
夜同場所から。
夜の南西側(新庁舎完成まで延命)部分です。
水門川を北に進むと、対岸には新庁舎建設地がよく見えます。
1月26日*
雪景色の大垣で聖地巡礼。
清水橋欄干の積雪もなかなか。
記憶に間違いがなければこの日は休工でした。
雪の夜です。
2月26日
新庁舎建築予定地(現庁舎の北)に簡易的な囲いが出来ていました。
3月17日
ついに新庁舎建設地に様々な重機が搬入され始めました。建設予定には地震発生時の液状化防止のために地盤改良を行うようです。
「立体駐車場」は仕上げの舗装中でしょうか。
北側の西大垣通り沿いに重機搬入用ゲートが出来ました。
4月1日
朝は北西から。
昼間は水門川の桜がよく見えます。
すっかり本庁舎は平静を取り戻したようです。
西側。満開の桜とともに。
南西側。こちらも満開の桜と。
夜も北西から。
・・・って「立体駐車場」に明かりがついている・・・もう運用開始ですか。(楽しみが1つ減った)
4月2日
普段はあまり見る機会のない南西側からの現本庁舎となります。
こちらの解体は新庁舎完成後なので、ついつい後回しにしてしまいます。
本庁舎の部分解体も終わり、新庁舎建設現場では慌ただしく作業が続いています。
5月4日
新庁舎建設の西側仮囲い板には新市役所一帯の完成図が表示される様になりました。
5月11日
素人なので目に見える進捗はなさそうに見えます。
5月14日
12,13は土日のため、11日夜のままでしょう。(朝6:30)
6月2日
現存する現庁舎は・・・新庁舎の運用開始までは安泰かと。
新たに大通り面に立派な搬入ゲートができました。
現場を覗くと重機だらけです。
これは何でしょう。
北側の西大垣通り歩道沿いもしっかりとした囲いが出来ました。
7月7日
北西側からの本庁舎です。水門川の増水以外変化はありません。
翌朝、水門川の水量はほぼ普段通りになりました。
8月5日
新庁舎建設現場に巨大重機が搬入されたようですが、お休み中の様です。
9月1日
先月同様に巨大重機は爆睡中です。
10月7日
いつもの清水橋より。重機が気になる〜。
彼はいつ稼働しているのだろうか。
この西大垣通りに新しい市役所の正面玄関が設置予定です。道路反対側が建設地です。
11月3日
少し期間が開きましたが、すんごい重機の動作をついに確認しました。(目立ちまくり)
右手にある煌々としているのが大垣市役所の新立体駐車場となります。
2019年の大垣市役所風景
2018年11月の段階で新庁舎は全く姿を見せませんでしたが、ここから一気に行くのでしょうか。(聞いた噂では)鉄骨は組むのが早いらしいですね。
2月2日
北西側から。
約3ヶ月間で新庁舎の鉄筋が組み上がっています。これは北側から見た新庁舎です。
これは西側から見た新庁舎です。
新庁舎完成までの間は現本庁舎も安泰でーす。
4月1日
約2ヶ月経過しましたが、新庁舎建設には目に見えた進捗はなさそうです。(これだから素人はこまる)
さらに超でかいクレーンが稼働中!
北西側からです。
5月10日
北西側から。
約1カ月経過ですが、ものすごい速度で建築が進んでいます。
北西側から。
西側から。
南西側からです。
やや北西側から。現本庁舎と合体しそうな近さです。
5月11日
大垣まつりの掛芸披露が現本庁舎前にて行われました。
この組み合わせは今年で最後かもしれません。
6月16日
さらに約1カ月経過です。北側は西大垣通りに面した正面玄関となりやす。
以下2枚は北西側から。
南西側からです。
7月29日
さらに約1カ月経過です。
北東側から。
ほぼ北側(おそらく正面玄関)から。どうやらガラスが入ったようです。いよいよ電気設備や内装に着手をするのでしょうか。
北側、新庁舎正面からとなります。
北西方向から新庁舎。
北西方向より現本庁舎。通行止めの西外側橋は雑草が伸びていました。
北西から、いつもより距離をとりました。
9月9日
さらに約1カ月経過ですが、チクショーかっこいいなぁ。
新庁舎の外観全てを眺められる状態になったようです。こちらは北側正面玄関側です。
税務署とツーショット。
北西側です。
南西側からです。
北東側から現本庁舎正面玄関側です。
南西側、水門川沿いの現本庁舎と新庁舎です。
東から現本庁舎です。この様に見ると健在ですね。
10月19日
前回より1ヶ月ほど経過しました。
北東側から新庁舎です。よく見ると館内照明が点灯しています。
東側から。
やや北東からです。
新庁舎建設は順調な様ですが、現庁舎北側に足場が組まれています。まさか、、、
東側、現庁舎正面玄関です。
これからは特に現庁舎に注目します。
正面玄関です。
正面玄関を背にロータリー部分です。
右手すぐに正面玄関、左手は駐車場です。
初めてのカットの南東から。
こちらも初めての南側。
利用したことはありませんが、土日祝用の入口ではないでしょうか。
南西側。
南西側、竹橋より。
今回は西外側橋にも注目しました。
対岸の標識も撤去されています。
工期の長さが気になります。
10月28日
工事(主に現庁舎)が気になるので10日ぶりにきました。まずは新庁舎を北側から。
北側正面玄関です。
やや北西から。
清水橋から。
北西から。
水門川に映る新庁舎。
西側から。現庁舎には足場の高さ以外変化はありません。安心しました。
ここからは現本庁舎です。
南西より。
南側より。
南側にある休日受付です。
東側・正面玄関です。
新庁舎カウントダウン
現庁舎の館内、中央ホールと天井です。(利用者が一切写らないのはここが限界です)
21:30過ぎです。お疲れ様です。
11月19日
現庁舎沿いの植木が全て撤去されています。
東側、現庁舎正面玄関です。
南側です。※本項は全てカロちゃん・おおがき様による記録です
12月7日・8日
いよいよ新庁舎建物部分が完成をしました。
12/8には新庁舎の内覧会が開催されました。
内覧会で知りましたが、新庁舎北側は正面玄関ではありませんでした。確か南側または東側が正面玄関とのことです。
新庁舎を北から。
北西より。
確定ではありませんが、予想通り西外側橋も架替となりそうです。
・・・一帯の聖地全滅です。
南西より。
南側。
南側敷地内。
南東から正面玄関。
正面玄関の植込みが撤去されました。
北側玄関。
現庁舎の周りには鉄骨が並び、足場も組まれていました。12月下旬からの解体準備でしょうか。
現・新庁舎の並びです。
南西部分。
新庁舎内覧会時に新庁舎3階デッキより現庁舎北側です。
12/7夜、一切灯の付いていない新庁舎。
2020年の大垣市役所風景
2020年1月、いよいよ「新庁舎は現庁舎」となり「現庁舎は旧庁舎」へと変わりました。
これから旧庁舎は解体となり、跡地には駐車場や水門川沿に公園が整備される予定です。
2月1日
旧庁舎周辺は隈なく囲まれてていますが、解体が開始されてはいませんでした。
理由はこれではないかと予想されます。
北東から。
東側(重機出入口)から。
南東から。
北西水門川に向かいから。
3月2日
解体作業が進められています。
3月4日
※本項は全てカロちゃん・おおがき様による記録です
3月9日
東側より。現庁舎の外窓が半数近く撤去され、また正面玄関の大垣市市章も撤去されました。
※本項は全てカロちゃん・おおがき様による記録です
3月19日
東側より。現庁舎は南側低層部より解体しているようです。
※本項は全てカロちゃん・おおがき様による記録です
3月24日
東側より。南東側低層部解体が進みます。
4月3日
恐らくは南側より。低層部分の解体と思われます。
※本項は全てカロちゃん・おおがき様による記録です
4月6日
東側より。現庁舎東館は南側一階内部より解体でしょうか。
※本項は全てカロちゃん・おおがき様による記録です
4月9日
新庁舎8階より現庁舎解体風景です。※本項は全てカロちゃん・おおがき様による記録です
5月17日
東側より。
南側より。現庁舎東館と西館はほぼ同時に解体するようです。
※本項は全てカロちゃん・おおがき様による記録です
6月9日
東側より。※本項は全てカロちゃん・おおがき様による記録です
6月16日
東側より。一週間で東館残り半分程度となりました。※本項は全てカロちゃん・おおがき様による記録です
6月19日
東側より。残る現庁舎はあとわずかです。※本項は全てカロちゃん・おおがき様による記録です
6月24日
いよいよ現庁舎の解体が終わろうとしています。
※本項は全てカロちゃん・おおがき様による記録です
7月15日
久々となる筆者大垣入りとなります。現庁舎解体完了からの瓦礫もわずかとなりました。
南西側からです。
8月20日
西外側橋より南側です。瓦礫撤去は完了また川岸の樹木が全て伐採されました。これより水門川護岸工事(写真正面)に着手すると思われます。
大垣市役所立体駐車場
参考掲載です。
市役所新庁舎から水門川対岸に新設されました。
最後に 2023/3/27
本記事については新型コロナ流行時期となる2020/3~2020/6期間、大垣市役所解体風景について資料欠品状態でした。
しかしながら、この度大垣市民であり・大垣市インフルエンサー・筆者とは相互フォローさせていただいている「カロちゃん・おおがき」様より、コロナ流行期間についての大変貴重な大垣市役所風景をご提供いただけました。
・・・私以外に大垣市役所の不定期撮影をしているとすれば、この方しかいらっしゃらない! と今回資料提供をご相談させていただきましたが、大量の資料ご提供を快諾してくださいましたこと、誠にありがとうございます。※カロちゃん・おおがき様による記録です
最後に大垣市社会福祉会館からの大垣市役所(2017/7)と(2022/6)風景比較を似て、本記事については終わりたいと思います。
・・・そして大垣市役所記事につきましては、続編記事を公開中となります(完結)。新しい大垣市役所と周辺整備事業風景を紹介しております。
是非以下リンクより。
今回は以上となります。
是非併せてご覧ください
大垣情報ならば宿泊から食事に祭もあります。