新規投稿 2021/6/21・最終更新 2026/5/30
今回は名古屋鉄道(名鉄)の名鉄岐阜駅紹介記事となります。
はじめに
2016年秋の「映画 聲の形」初聖地巡礼から4年後の2020年夏頃、突然JR岐阜駅北口周辺の景観にほれ込んでしまい、当ブログではJR大垣駅に続いてJR岐阜駅紹介記事を「複数」公開をしています(記事末にリンク)。
しかしJR岐阜駅と連絡通路で徒歩5分の「名鉄岐阜駅」(名古屋鉄道)には、まったく近寄らないが為に惹かれることもありませんでした。
列車にも味わいの感覚を覚える名鉄
ところが2020秋〜翌春以降になると、公開中ブログ記事の取材対象となった岐阜羽島駅までのアクセスは、圧倒的に名鉄岐阜駅が便利らしい〜名鉄岐阜駅を初利用しました。
そして「なかなかよき駅舎かも」と感無量となりましたので、2020年当時「駅利用5回未満」の癖に本記事に着手いたしました。
そして本記事主題「名鉄岐阜駅の風景」では、情報よりも豊富な現地写真にてご紹介しております
名鉄岐阜駅とは?
■名鉄岐阜駅概要と立地について
東海地区では最長営業キロ(国内大手私鉄として…国内では3位)を誇る名鉄(名古屋鉄道)の営業駅であり、名古屋本線(名鉄本線)の終点かつ、各務原(かかみがはら)線の起点駅でもあるのが名鉄岐阜駅となります。
名鉄岐阜駅は県内最大規模のターミナル駅であり、名鉄岐阜駅発の全列車(名鉄名古屋・犬山・新可児・新羽島方面及び、中部国際空港直通列車など)が当駅始発、また到着する全ての営業列車における終点駅となります。
写真中央を横断する名鉄岐阜駅(本線)。写真右を縦走するのがJR東海道本線
名鉄岐阜駅(駅舎・駅ビル・本線及び各務原線ホーム)周辺です。
そして名鉄岐阜駅から徒歩圏内にはJR東海 岐阜駅が存在しており、結果この2社線は長年に渡って「名鉄岐阜(JR岐阜)駅~名鉄名古屋(JR名古屋)駅」間での旅客シェア争いが続いていました。
名鉄岐阜駅の高架線をまたぐJR東海の高架線
ちなみに現在は「運賃安・時間短」と圧倒的なJR東海が有利な様ですが、名鉄としては運行ルート・停車駅パターンなどで対抗しつつも、近年は共存の道を選んだと聞きます。
横の路線が名鉄本線(名鉄岐阜駅は左位置)、縦路線はJR東海(岐阜駅は下位置)
県内最大都市である岐阜市とはビジネス・商業・観光も盛んな都市です。名鉄岐阜駅(名鉄本線)周辺についても、長良橋通り(国道157,256号)沿線でも特に活発な市街地形成となっています。(多分)
以前は新岐阜駅と新岐阜百貨店があり、道路には路面電車の軌道もあった
名鉄岐阜駅は岐阜市街地の中心に位置しており、現在は超高層ビル建設など再開発の進んだJR岐阜駅北口一帯地区に含まれています(推測)。名鉄岐阜駅周辺は繁華街と商店街の雰囲気も漂っています。
JR岐阜駅北口付近を南北に走る「長良橋通り」を北進(下写真右奥)ですぐに名鉄岐阜駅です。次項にてご紹介しますが名鉄岐阜駅~JR岐阜駅は徒歩圏内です。
岐阜駅北口再開発のシンボル「大岐阜ビル」右が長良橋通り
名鉄岐阜駅周辺(長良橋通り)風景です。
名鉄岐阜駅付近は「JR岐阜駅北口再開発事業」により、屋根のある歩行者専用歩道(ペデストリアン・デッキ)で結ばれています。(下写真右はJR岐阜駅、左上方向に名鉄岐阜駅)
上記左下(西)位置のペデストリアン・デッキからの名鉄岐阜駅(上)方向。
岐阜停車場線の右側一帯はJR岐阜駅北口であり、道沿い左奥の高層(大岐阜)ビル付近が名鉄岐阜駅
東位置のペデストリアン・デッキから見る名鉄岐阜駅名古屋本線ホーム先端部。
この交差点より後方が岐阜停車場線
名鉄岐阜駅1番ホームからは東位置のペデストリアン・デッキも見える
名鉄岐阜駅周辺の街並みについて。幹線道路両脇のアーケード街などは、特に飲食店舗で賑わう(執筆者感想)繁華街地区となります。
名鉄岐阜駅周辺はJR岐阜駅周辺の数段上いく繁華街
毎朝と夕刻以降は特に賑わう「名岐阜駅前交差点」。名鉄岐阜駅のタクシープール付近からの風景です。対面には岐阜県内最大の地銀「十六銀行」本店となります。
長良通りの西位置を並走する若宮通りは「岐阜駅前の新しい呑み屋街」とて超有名。特に週末の夕刻以降は大賑わいしてます。
にぎわう若宮通り
名鉄岐阜駅より北位置の徹明町風景
かつて「東海最大の歓楽街」とよばれた柳ケ瀬商店街。近年はエリア内にタワマンが建設されるなど最高&再開発が盛んです。
岐阜三大通りとは名鉄岐阜駅前の「長良橋通り」西に並行する「金華橋通り」さらに西を走る「忠節橋通り」は岐阜市街地北部を西流する清流・長良川方向に進み、長良川対岸よりそれぞれ北方向に伸びています。
長良橋通り(名鉄岐阜駅交差点より北)
長良橋通り(長良橋)
金華橋通り(JR岐阜駅北口より)
忠節橋通り
岐阜市街地とは岐阜城下町となるためか、前述の三大通りと東西交差する通りが何本もあるため、街は碁盤の目となっています。

今後についてもJR岐阜駅北口周辺の再開発は継続するとのことです。
鉄岐阜駅付近は再開発地区
JR岐阜駅西地区付近
最後に豆知識を。地元の方には常識といいますか、2005年迄の駅名称は「新岐阜」として営業しつつ、駅隣接の「新岐阜デパート(閉店)」も営業していたためか、現在でも新岐阜と呼ぶ方もいらっしゃいます。
■名鉄名古屋本線高架事業の予定
名鉄名古屋本線は名鉄岐阜駅構内のみ高架構造となっています。
名鉄岐阜駅手前(JR高架の下)に単線区間があり、名鉄岐阜駅の同時発着は出来ません。
上記区間を地上より。
また隣接する加納駅手前区間には地上線となります。この辺りは市街中心のため踏切渋滞が慢性化している様です。
加納駅周辺です~次の茶所駅は大カーブの先にあります。
岐阜市と名鉄では名鉄岐阜駅から岐南駅までの連続高架事業わ令和4年度より令和18年度で予定しています。
事業計画などは以下リンク(岐阜市公式)を参照してください。
■名鉄岐阜駅の構造
岐阜県内最大規模の名鉄岐阜駅とは名鉄全駅中でも有数のターミナル駅(乗降客数5位/全275駅)。しかも駅構造自体がやや複雑…ここでは簡潔に名鉄岐阜駅の構造をご紹介します。
名古屋本線(中央改札口)設置の駅名標
名鉄岐阜駅は名古屋本線(中央改札口・高架ホーム)と、各務原線(東改札口・地上ホーム)の2駅舎構造となります。改札内にて各線ホームを結ぶ連絡通路(バリアフリー対応)が整備されています。
名古屋本線(中央改札口)駅舎
またそれぞれ駅舎には駅ビル(名古屋本線は商業施設「ECT(イクト)」、各務原線はロフト岐阜と立体駐車場「名鉄長住町ビル」)が接続をしています。
各務原線(東改札口)駅ビル
そして「ect(イクト)」1階部南端には岐阜バスターミナル(案内所)と、岐阜バスターミナル(屋外バス発着場)が隣接しています。
岐阜バスターミナルの旧発着ホーム
名鉄岐阜駅概要は以上です
JR岐阜駅とは徒歩で (周辺風景紹介)
前項で触れました通り名鉄岐阜駅とJR岐阜駅は、屋根完備のペデストリアンデッキにて接続しており、その距離350m(約5分)程となっています。
今回は本記事紹介向けとして朝5時台にギャラリー(通行人)不在での経路風景を撮影してきました。
JR岐阜駅2階「長良口」よりペデストリアンデッキ利用が最短と思われます。
JR岐阜駅北口(2階)部分に伸びるペデストリアンデッキは、周辺施設や名鉄岐阜駅にも繋がっています。
大岐阜ビルの方向に進みます。
「岐阜停車場線」を跨ぎつつ、左手には超高層ビル「岐阜シティ・タワー43」。
岐阜停車場線を跨ぐペデストリアンデッキ。通路左手はJR岐阜駅、右手が名鉄岐阜駅方向です。
「大岐阜ビル」を左位置にペデストリアンデッキを進みます。
大岐阜ビルを過ぎると、ペデストリアンデッキ下を南北に走る「長良橋通り」を跨ぎます。ちなみに写真右歩道側が名鉄岐阜駅となります。
ペデストリアンデッキ終端からは名鉄岐阜駅が視界に入ってきました。
ペデストリアンデッキから見えるのは名古屋本線1番線に停車している特急列車となります。
私はこの付近より眺めるJR岐阜駅と北口が好きなんです。
エスカレーターで地上に降ります。
長良橋通りを北進するとすぐに名鉄岐阜駅となります。
歩道屋根部分。右側はすでに名鉄岐阜駅の駅ビル「イクト」です。
名鉄岐阜駅に到着です。
(参考)駅ビル「イクト」屋上駐車場からのJR岐阜駅。
(参考)JR岐阜駅の2階長良口からは、名鉄列車を眺めることができます。
そして当ブログにはJR岐阜駅紹介記事もございます。www.sakura0401.com
連絡デッキ紹介は以上です
名鉄岐阜駅の風景紹介
本項は本記事の主題「名鉄岐阜駅の風景紹介」となります。以下小項目の順での紹介となります。
・駅舎外観と駅ビル及び駅周辺風景
・名古屋本線駅風景 (日中の構内1,2階、中央改札、名古屋本線ホーム)
・各務原線駅風景 (日中の構内1階、東改札、各務原線ホーム)
・夜の名鉄岐阜駅風景 (総合)
・岐阜バスターミナル
本記事内、資料不足と雑構成による不明瞭な部分などにつきましては、今後保管と再構成を予定しておりますので、どうぞご容赦の上お楽しみください。
■駅舎・駅ビルと周辺風景
岐阜市3大通りの1本「長良橋通り」沿いに、名鉄岐阜駅の顔となる名古屋本線駅舎と駅ビルがあります。
長良通り(国道157号)
長良橋通り沿いに名鉄岐阜駅(名古屋本線・中央改札)全景です。建物右から順に「岐阜バスターミナル(乗降場は写真右端奥)」、「イクト(商業施設)」、そして奥のガラス屋根部が名鉄岐阜駅 中央改札口となります。
「ect(名鉄岐阜イクト)」は低階層型の駅ビル
イクト南端には「岐阜バスターミナル(有人待合室)」あり、隣接した南位置にバス乗降場があります。JRを除く高速バス・一部路線バスの設定もあります。バスターミナル風景については本記事末部にてご紹介です。
イクト1Fにはスーパーマーケット、2Fには飲食を含む専門店街が入っています。
こちらはバスターミナル隣接のイクト出入口です。
中央改札口1階エスカレーター付近からもスーパーマーケットに入店できます。
駅ビル北端部(上記マーケットで入口前)にある長良橋通りの地下通路です。
岐阜バスターミナルから隣接するイクト2階部(名鉄岐阜駅中央改札と連絡)に。
2階部は飲食、100円ショップ、美容、ゲームコーナーなどで埋まっています。

1,2階部ともに商業施設が主となります。
前方扉先は中央改札口となります(営業時間内に撮影)。
上記位置より中央改札に背を向けてす(営業時間内に撮影)
左(ガラス構造部)名鉄岐阜駅 名古屋本線駅舎(中央改札口)と、右にイクトとなります。
上記エレベーター付近からの駅ビル(イクト)です。

上記階段付近から左に長良橋通り、右にタクシープールと東改札があります。
上記歩道外側の長良橋通り車道沿い~名鉄岐阜駅交差点です。
名鉄岐阜駅前交差点からの名鉄岐阜駅(右:本線駅、左:各務原線駅)です。
長良橋通り(名鉄岐阜駅交差点より。
名鉄岐阜駅(名古屋本線ホーム全景)手前は名鉄岐阜駅中央改札、ホーム右手が駅ビルです。
ここからは各務原線 名鉄岐阜駅(東改札)紹介です。
岐阜各務原線(県道31号)沿いにあるのは各務原線駅ビルであり、東改札口駅舎は大通り沿いの立地ではありません。
長住町通(交差点手前)・岐阜各務原線(県道31号)
タクシープール東側に隣接する各務原線駅舎(東改札口)及び、各務原線駅ビル(岐阜ロフト)です。

各務原線駅舎の右手前には本線駅舎となります。
前述の歩道にてタクシープール横となりますが、右端道路は各務原線駅舎前~各務原線駅ビル前道路結ぶ一般道となります。
東改札口方向からの連絡歩道と中央口駅舎の風景です(歩道柵寄りが一般道)。
東改札口には駅ビル直結のエレベーター、駅ビル北への連絡通路もあります。
前述タクシープール横歩道と各務原線駅舎前の横断歩道を徒歩利用(30秒程度)もあれば、各務原線駅舎(東改札口)となります。
こちらは信号機設置の横断歩道ルートとなります。(横断歩道頭上に各務原線駅ビルと中央改札口を結ぶ連絡通路(改札外)があります。
前述タクシープール横歩道と横断歩道を徒歩利用(30秒程度)もあれば、各務原線駅舎(東改札口)となります(本ルートはバリアフリールートではありません)。
こちらは改札内にて東改札口と中央改札口とを結ぶ連絡通路(改札内)です。そして連絡通路真下には一車線道路が走っています。
上記連絡通路付近から名鉄岐阜駅本線ホーム(4番線側)が見えます。
上記位置より前述の各務原線駅ビルと中央改札口連絡通路。
上記道路は名鉄岐阜駅タクシー乗り場(左)と本線(右)に分岐しています。
手前が一般道。
ここからは各務原線駅ビル部です。
上記本線は岐阜ロフトに隣接・大通りへと繋がります。
各務原線駅ビル「名鉄長住町ビル」は7階建構造、名鉄岐阜駅前交差点の東位置(県道157 岐阜各務原線沿)となります。
駅ビル東側は施設内の駐車場(名鉄グループ)出入口があります。
駅ビル北側は東より順に駐車場入口。
そして「岐阜ロフト」「東改札口(バリアフリールート)」「中央改札連絡通路(2階部)」「中央改札口への歩道」、前述の「タクシープール」となります。
各務原線駅ビルの西端エスカレーター付近にある柱にも駅名標と案内板。
名鉄岐阜駅では構内案内表示の刷新が行われた様です。上記改札口案内についても変更となりました。

案内板は上記の至近となる東改札入口にも。
駅ビル西端の中央改札行エスカレーター付近。手前が中央改札順路案内、奥は東改札順路案内。
駅ビル西端には中央改札との連絡通路(エスカレーター)が整備されています。
駅ビルのエスカレーター(西端)と隣接するタクシープール。その奥に中央改札駅ビルです。
2階部につきましては本項の最終部分にて紹介いたします。
エスカレーターに隣には待ち合わせ場所として人気です。「ポポロ広場」と「駅ビル1F店舗と東改札口通路(バリアフリー)」があります。
上記作品の解説。
ポポロ広場天井部分。右にエスカレーターがあります。

ポポロ広場横からはバリアフリー対応(推奨)となる東改札口への通路が伸びています。
駅ビル1階は東改札、ロフト入口、所謂エキナカが並びます。
前方の太い柱より向こう~東改札口駅舎部となります。
岐阜ロフト1階(営業中撮影)。
駅ビルオブジェクト(待ち合わせスポット)左奥が改札口、手前は東改札口入口(中央改札連絡通路)となります。
完成当時、最上部に天使の像が居たとのことです。
オブジェクト付近には駅ビル直結のエレベーター(バリアフリールート)があります。

駅ビル内エレベーターでは、前述の中央改札口への連絡通路(2階部)とも繋がっています。エレベーターの左通路は東改札口入口につながります。
ここから各務原線名鉄岐阜駅(東改札)ビル(2階部)です。
連絡通路エスカレーターかは名古屋本線駅舎(中央改札)と、真下にはタクシープールが確認できます。
各務原線駅ビルの西端2階です。
駅ビル2階部の連絡通路風景は次項 中央改札口をご覧ください。
各務原線駅ビル内のエレベーターはエスカレーターの至近。5~7階はすべて駐車場フロアです。
岐阜ロフト駅ビル2階入口。ロフト営業フロアは1~4となります。
【参考】営業時間内の岐阜ロフト。
各務原線駅ビル2階より、連絡通路を中央改札方向に。
上記写真右側壁の駅ビル階段です。

連絡通路からの風景~タクシープール側。
連絡通路からの風景~改札内連絡通路側。
正面には中央改札口です。連絡通路と中央改札口は床色がことなります。
各務原線駅ビル屋上からの名鉄岐阜駅(各務原線ホーム全景)手前は名鉄岐阜駅東改札。
駅舎外観と駅ビル紹介は以上となります
■名鉄岐阜駅 名古屋本線(中央改札口)
名鉄名古屋本線(羽島線)ホーム直結の改札口であり、また改札内での名鉄各務原線ホームと改札口への連絡通路があります。
■中央改札口構内
名古屋本線駅舎の正面全景。1階長良通り面に改札階への階段・エスカレーター・エレベーター設置となり、エレベーター隣にコンビニエンスストアがあります。
まずは駅舎外観をご覧ください。
名古屋本線駅舎駅外観(タクシープール敷地外の名鉄岐阜駅前交差点)
名古屋本線駅舎外観(タクシープール付近)
周辺案内図。
名古屋本線駅舎外観(タクシープール付近)
名古屋本線駅舎外観(中央改札2階改札口周辺は非ガラス構造)
中央改札駅舎外観は以上です。
名鉄岐阜駅中央改札(1階部分)全景~駅ビル「イクト」との境界部より
岐阜市主導で行われている「JR岐阜駅北口大規模再開発」と同時期の2007年に現在の新駅舎となった様で、こちらのガラス天井が特に気に入りまして…本記事の作成を決めました。
こちらが「名鉄岐阜駅」中央改札口となります。階段・エスカレーター・エレベーター完備です。
エスカレーター横にはエレベーター。
中央口階段付近にある柱にも駅名標。
中央口駅舎の屋根などはガラス構造となります。
中央改札(2F)へのエスカレーター乗り場正面の長良通り沿い歩道には、岐阜バスターミナル(名鉄岐阜バス停)。乗降場所が並びます。
階段横のコンビニとタクシープール間には、各務原線駅舎(東改札口)への連絡歩道(改札外)があります。
コンビニ付近から駅舎のガラス外壁と天井を見上げてみました。

名古屋本線駅と各務原線駅間にあるタクシー乗り場です。写真右方向に中央改札口、右奥方向が東改札口です。
コンビニ横の(東改札連絡(歩道付近まで伸びる待機タクシー。
中央改札(2階)に向かいます。
中央改札口2階部です。
上記階段2階付近からの駅構内(改札外)全景です。改札口は右奥にあります。
各務原線駅ビルとの連絡通路付近から駅構内(改札外)全景です。改札口は左位置にあります。
中央改札(2階)階段前より駅構内を「時計回りに」紹介します。
中央改札口の階段から2階へ、2階部より先程階段方向をふりかえります。

ちなみに階段1階部分頭上には、戦国時代の聖地である主張が。
先程の中央階段を背に、駅構内入り口中央には名鉄岐阜駅インフォメーションが。
先程の階段付近にはエレベーター、コインロッカーが並びます。(写真左は中央階段)
コインロッカーの右隣に「駅長室」。
駅長室付近には岐阜市パンフレットから個人レンタルスペースなど、様々な設置物があります。




駅長室右隣には薬局。
続いて右位置(改札寄)には名鉄観光。名鉄ですからね。
中央改札口駅舎部は、こちらまで(名鉄観光を除く)天井はガラス構造となります。
名鉄観光の右隣にある切符売り場①では「ミューチケット(特別車両券)」の購入が可能らしいです。
上記切符売り場右奥には、各務原線駅ビルへの連絡通路があります。
頭上ロフト看板より先は連絡通路部となります。(連絡通路風景については前項の各務原線駅ビルにて紹介しています)
各務原線駅ビル連絡通路右隣には発車時刻表掲示、有人の切符売り場(切符定期券・入場券購入)窓口があります。
名鉄駅入場券は窓口購入となっていました(現在は自動券売機対応)。
有人窓口に隣接する中央改札口には自動改札機が並び(左ガラス扉部は有人改札)。改札内に見えるのは1,2番ホーム、また右奥が洗面所と待合室となります。
自動改札機のあちら側は名鉄名古屋本線の始発ホーム(右から1,2番線と3,4番線)です。
改札内左奥は各務原線ホームへの連絡通路となります。
改札口外側には映像とパンフレットによる旅訴求です。
上記改札口の右隣には切符売り場②となります。
上記の右位置には駅商業施設「イクト」連絡口があります。
以上、中央改札構内(改札外)となります。イクト右隣は中央改札階段となります。
それでは中央改札口~名古屋本線ホーム紹介となります。
自動改札機隣の窓口(有人改札)。
名古屋本線ホームの構内を中央改札口(自動改札)内から時計回りに紹介します。
改札内。改札外の風景は先ほどの中央改札口階段です。
自動改札機と有人改札併用です。
中央改札内左位置には精算機(精算所)とコンビニ。
この視点では…正面通路が各務原線地上ホーム連絡通路(後述)、右および右後方に高架(名古屋本線)ホーム、左には先程の中央改札口となります。
すべて始発列車となる名古屋本線ホームは2面4線構造です。
2番ホーム終端には「電車が見えるベンチ」コーナーがあります。

3番線終端部からの眺め。
名鉄本線1番ホーム終端隣に待合室。
中央改札内右位置には洗面所(多機能対応)。
以上、中央改札構内(改札内)となります。
前述の各務原線ホーム(東改札口)連絡通路部~丸みを帯びた天井区間となります。
連絡通路部から2階ホーム~1階ホーム風景。エレベーター設置済みです。
各務原線ホーム階とのエレベーター。
各務原線方向(エレベーター付近)からの連絡通路。左が名古屋本線ホーム、右に中央改札です。
連絡通路先、各務原線駅までの階段部。
階段下は各務原線地上ホーム(東改札口)となります。
…そして以下は、構内に掲示されていた(と記憶)の構内図はとっても判りにくいかも。
近頃では駅記事内に構内図も掲載することが多いのですが…これは最後の参考程度に。
構内図下に遅延証明書QRコードの案内(構内にもあり)。
■名古屋本線 駅ホーム(全景)
まずは名鉄岐阜駅 名古屋本線ホーム全景。
左から1番線の2面4線構造となります。基本的に特急系統は1番線、普通系統は3番線を使用します(1部時間帯を除く)。
そして(特に到着?)特急列車編成については、どの番線にも入場可能である様です。
名古屋本線ホーム全景(1番ホーム先端より)
中央改札付近からの(一応)ホーム全景。
名古屋本線ホーム全景(3番ホーム終端付近より)
■名古屋本線 駅ホーム(1,2番ホーム)

1,2番ホーム先端部より終端(中央改札)方向の全景。
名古屋本線構内(ホーム)に共通設置の設備(機器)紹介をします。
1番ホーム天井設置のホーム番号板(本線1-4,各務原線5,6番)。
1,2番ホーム先端部では地上支持設置の「ミュースカイご案内」表示器(本線ホームのみ基本ホーム屋根下に設置→2025年頃に撤去済)。
4番線の外側。名古屋本線ホームは高架構造です。
JR東海道本線高架下部の名古屋本線軌道について、よく見ると線路1本(単線)部分があります。驚きのターミナル駅構造です(本記事■名鉄名古屋本線高架化(予定)項目)。
4番線終端部手前には連続のATS(停車装置)地上設備。
本線の線路終端装置。
各務原線の線路終端装置。
3番ホーム到着列車の乗車位置目標。
3番線到着列車の乗車位置目標板(撤去済)。

1番ホーム側駅名標。
2番ホーム側駅名標(縦)。
3番ホーム終端付近設置の名古屋本線発車時刻表示器。
5,6番ホーム終端付近設置の各務原線発車時刻表示器。
1、4、5,6番ホーム終端付近設置のアナログ時計(上記発車表示器となり)。
2番ホーム(のみ)設置の広告時計。
2番ホーム終端付近設置の構内案内。
3,4番ホーム柱に設置の非常通報ボタン。
3,4番ホーム柱に設置の注意喚起。
2番ホーム天井部分設置の校内放送スピーカ。
1番ホーム終端付近に設置のITV制御盤(旅客乗降モニタ用かと)
ホームに曲線部分のある1番ホーム(先頭部)、5番ホーム(後尾部)設置の旅客乗降カメラ。
1番ホーム終端(車掌位置)に設置の先頭部映像。
5,6番ホーム設置の大型ミラー(ワンマン運行確認用と思われる)。
2番ホーム側設置のベンチ。
2番ホーム側設置の名古屋本線/竹鼻・羽島線時刻表。
5,6番ホーム側設置の各務原線時刻表。
1,2番ホーム設置の自動販売機。
5,6番ホームのみ設置のコーヒー自動販売機。
3,4番ホーム設置の飲料水リサイクルBOX。
ホーム先端付近にて1番線(右・最新型)と2番線(左・元最新型)の特別車つきの特急車両。
上記位置からホーム終端方向です。
ホーム中程位置からの終端(中央改札)方向です。
■名古屋本線 駅ホーム(1番ホーム)
まずは列車不在状態から…1番ホーム先端部。
1ホーム先端部より終端(改札)方向。
1番ホーム終端付近から先端(名古屋)方向。
1番線の外壁先端部にある階段は(パノラマカー関連設備とか)気になります。
続いて停車中列車となる1番ホーム(一部列車は客室紹介)風景です。一部列車については客室風景も併せて紹介します。
歴代名車となる特急列車パノラマカー置き換えを目的に登場した2200系特急車両。愛称は「ミュースカイ」ですが、青色ミュースカイ2100系ほどの新機軸の採用はしはていません。
そして空港アクセス特急愛称「ミュースカイ」は、1編成(6両)のうち前2両が特別席仕様です。
2200系
■1番ホーム停車中の「特急 中部国際空港」。
終端付近から先端方向。
特急列車系統では岐阜寄4両が一般車(料金不要)です。
一般車両の車内。

■列車型番: 3500系(4両新塗装)+3100系(2両新塗装)/急行 豊橋行
6両編成のうち岐阜側2両のみ外観塗装が異なるため、面白いから撮影しておきました。
3100系車内。
連結部分。
名古屋寄4両はいかにも名鉄っぽい塗装。
3500系車内ですが、3100系比較では内装が全然違います。
■早朝の始発特急列車では特別車2両を増結していました。
一般車両の車内。
一般車両の車内①(転換クロスシート2人掛け部)。
一般車両の車内①(転換クロスシート1人掛け部)。
■名古屋本線 駅ホーム(2番ホーム)
まずは列車不在状態から…2番ホーム先端付近より終端(改札)方向。
続いて停車中列車となる2番ホーム(一部列車は客室紹介)風景です。一部列車については客室風景も併せて紹介します。
中部国際空港「セントレア」への直結特急車両として、他名鉄列車にない様々な機構が組み込まれている2100系車両となります。
そして空港アクセス特急「ミュースカイ」は1編成(6両)全て特別席仕様です。
2100系
■列車型番: 2200系(6両)+3100系(2両新塗装)/特急 豊橋行
先頭2両は全区間座席料金の必要な特別車となります。
先頭2両のみロゴマークがあります。
特別車の車内。有料車内にはフリーWi-Fi設置済みです。また特別車両のみ防音設計となっています。
客室端には"空港特急"を感じさせる荷物置き場があります。
この編成の3~6両部分は2200系特別車の"登場当初"ペア構成の一般車両(2300系?)です。
赤いミュースカイ編成では、基本編成(特別車2両+一般車4両)を2200系としてデビューしたようです。
車内はロングシート+セミクロスシート。
この編成の岐阜寄り2両は3100系通勤車両(新塗装)です。
車内です。
■列車型番: 1200系(6両)/特急 岐阜着~回送
先頭2両は全区間座席料金の必要な特別車となります。
有料車内にはフリーWi-Fi設置済みです。
特別車(2号車付近)よりホーム終端方向です。
特別車の車内。有料車内にはフリーWi-Fi設置済みです。

座席前にある収納テーブルロックスイッチ部に「チケットホルダー」の表記が。
窓側席上部に照明があります。
特別車の乗降口扉は折り戸タイプです。
こちらは一般車両車内。
なぜか後ろ2両を切り離していました。


2番ホーム停車中特急列車の顔を清掃中。
左より2,3番線となります。
■名古屋本線 駅ホーム(3,4番線)

中央改札口に近いホーム(1,2,3,4番)は、名古屋本線と新羽島方面への始発駅となります。
ホーム中程より改札方向(左3番ホーム)
右3番左4番ホーム
続いて3番ホームです。(3300系)
ホーム中ほどより名古屋方向。
ホーム中ほどより改札方向。
3番ホーム先端部付近。
3300系車内となります。

ホーム先端部より改札方向。
■3番ホームには竹鼻・羽島線直通の新羽島行。(9100系車両)
9100系車内。こちらのタイプの列車はフリーWi-Fi対応→なしとなります。
■3番ホームの普通列車ですがインテリアが気になりました。

なんと固定クロスシート&天井から伸びる吊革がインパクトあります。さらにドア窓にはHゴム…懐かしいです。(車内撮影は新羽島駅にて)

■4番ホームには須ヶ口行普通列車。
車内です。(車内撮影は新羽島駅にて)
名古屋本線ホームはこの4番ホームまでとなります。こちらホームのみ特急列車は到着のみ、出発はなさそうな雰囲気です。(改札付近より名古屋方向)
ホーム先端部より改札方向。
線路終端付近の軌道にはATSだらけ。

名古屋本線ホームには多数の駅関係者が配置中です。
中央改札口は以上です
■名鉄岐阜駅 各務原線(東改札口)
名鉄各務原線ホーム直結の改札口であり、また改札内での名鉄名古屋線ホームとの連絡通路があります。
■東改札口構内


目の前の道が長良橋通り(中央改札口)に繋がります。
駅構内(改札外)です。
左が東改札口(中央改札口に近い)、正面通路は各務原線駅ビルに直結です。
バリアフリー対応通路(下記は改札口からの駅ビル部)です。
駅ビルと駅舎が緩やかなスロープ構造となっています。
構内自動切符売り場。

各務原線改札は終日無人となり、券売機と改札内の精算機にはインターホン設置済です。
改札口には有人窓口もあります。ちなみに駅長室は中央改札口駅舎内のみにあります。
改札内の正面に各務原線ホーム、右階段は名古屋本線ホーム連絡通路です。各務原線は右から5,6番ホーム(1面2線構造)となり、こちらも始発駅となります。
改札口。
改札内。改札口外には東改札口と中央改札駅舎。
改札内ホーム終端付近よりの改札口。

各務原線改札は終日無人のため、窓口ははなく自動精算機のみとなります。
名古屋本線ホームへの連絡階段・エレベーターと洗面所。
上記「のりかえ案内」裏面には本線ホーム案内。
構内連絡階段により各務原線と本線の乗換がスムーズとなります。
各務原線ホームから本線ホームへの上り階段途中。
■各務原線 駅ホーム(5,6番線)
左から5,6番ホーム。基本的には普通列車「犬山」「新可児」方面へ向かう列車の始発駅となりますが、日に数本は犬山経由の普通列車「名古屋」「中部国際空港」設定もあるようです。
5(左).6番ホーム停車中の普通列車
各務原線は島式ホーム1本となります。5(右),6番ホームを改札付近より。

ホーム先端部より改札方向。
ホーム先端部。
ホーム先端部。
各務原線は全列車ワンマン運行となったため、ホームには運転士の後方確認用ミラー、カメラ及びモニターが設置されています。


非常通報装置。
各務原線駅名標。
ホーム上ベンチ
それではまずは5番ホームから。
5番ホーム。位置としては右方向に名古屋本線駅ホームがあります。
■5番ホーム列車風景(5000系電車)。




■そして6番ホーム(3600系電車)。

6番ホームをホーム中ほどより改札方向。
6番線隣にはかつての路面電車路線の軌道が残っています。
■6番ホーム列車風景(3500系電車)。
近頃聞きましたが、全面下部にスカートのある通勤車はVVVFだそうです。



駅隣接の踏切よりホームを。
東改札口と各務原線ホームは以上です
夜の名鉄岐阜駅
早朝・日中・夜間にそれぞれの風景を撮影しましたので、こちらでは夜の中央改札と各ホームの風景をご紹介します。
まずは夜の岐阜駅周辺風景。左上に名鉄岐阜駅ホームの照明が確認できます。
駅前の通りが空いているのは、緊急事態発報初日だからでしょう。
JR岐阜駅北口から続くペデストリアンデッキです。名鉄岐阜駅至近となります。
「名鉄岐阜駅前交差点」向かいより駅を眺めます。
こちらは岐阜ロフト付近(正面に名鉄岐阜駅前交差点)です。


基本的には日中項目と似たアングル撮影場所については、コメント省略とさせていただきます。(なるべく別アングルにて紹介)






駅長室横に設置されたレンタルスペース。


東改札口連絡通路は割愛します。有人切符うりばと有人改札です。
有人改札と自動改札機です。


改札内となります。


精算所となりに設置のICカードチャージ機、左位置にカードを置いた後ふたを閉めます。
各務原線ホームとの連絡通路。



駅舎とホーム間にある行先案内。


中央改札内右から1番線...4番線までの2面4線構造、頭端式(折り返し専用)ホームとなります。(以下は1番ホーム)
1番ホーム向かいが2番ホーム。

2番線からの3番線です。2番線とは隣接しています。
3,4番ホームです。
右が3番ホーム、左4番ホームです。
ここより夜の東改札口です。




右より5,6番ホーム。
左より5,6番ホーム。進行方向に東改札口。
駅名標です。
5番ホーム(終端)です。
6番ホーム(終端)です。



夜の名鉄岐阜駅に到着する本線特急列車。
岐阜バスターミナル
2024年10月より「待合室廃止」「バスセンター及び一部バス乗降場所の変更」となります。
まず岐阜バスターミナル(乗降場所)はこのバスセンター前だけでなく、長良橋通り沿いに複数あるようです。またJR岐阜駅北口にある「JR岐阜」バス停とは異なる停留所です。
中央改札駅ビル「イクト」の南端1Fに有人窓口ありのバスセンター(待合室)
バスセンター(左)とは通路を挟んでのバスターミナル。
右手にバスターミナル(有人事務所)、後ろ正面は長良橋通りです。
高速バスを含む岐阜バスや濃飛バスの頻繁な発着がありますが、この2事業者は名鉄グループに属しています。東改札駅ビル内大規模駐車場も名鉄グループ(名鉄協商)ということでして、名鉄岐阜駅の周辺には名鉄グループが溢れているようです。
名鉄岐阜駅名古屋本線1番線に接している岐阜バスターミナル。
こちらからは「岐阜バス、名鉄バス、濃飛バス(実は仲間会社)」の市街地・高速路線バスが発着します。
ターミナル内のバス待機スペース
飛騨高山方面の高速バス(岐阜バス)が改札中です。
バスターミナルは長良橋通りと面しています。
長良橋通り(名鉄岐阜駅中央口周辺)沿いの乗降場所。
名鉄岐阜駅 朝の本線始発列車
朝の名鉄岐阜駅発となる本線1番列車に乗車の機会がありました。
一番列車「普通 知多半田(愛知県)」の所要時間は2時間超え。

国府宮駅にて特急列車へと逃げました。
記事本文は以上です
最後に
駅紹介記事について
①当ブログでは複数の駅施設紹介記事を公開中となりますが、執筆者につきましては「取材活動」を含む全ての鉄道利用に於いて「ルール(法律)」「モラル(道徳)」「マナー(作法)」最優先としています。
当ブログではやや「あたおか(ストーカー?)」な駅の紹介記事を書いてきましたが、駅または乗務係員(鉄道事業者)や一般旅客との問題など一切起こしておりません。
②全ての駅紹介記事の写真について、「みやすさ」「トラブル防止」のため極理"誰もいない感じの駅"としています。
コロナ禍明けころの名鉄岐阜駅
ご注意ください
本記事内にてご紹介の「岐阜バスターミナル」につきましては2024/9/30にて廃止移転、また駅ビル「イクト」についても同日にて全館閉店となっています。2025年春より名鉄岐阜駅及び周辺再開発事業の開始とのことです。
最後に
先日に早朝(4:45)の名鉄岐阜駅をなんとなく見に行きました。


まだ閉まっていました。
シャッター隙間より構内撮影。
本記事「はじめに」には名鉄岐阜駅の利用歴5度以下(2021/6現在)とありますが、現在では岐阜羽島往復、名鉄名古屋からミューチケットも頻繫に使っていますとも。
今回は以上となります。
