今回は東海旅客会社(JR東海)のJR岐阜駅紹介記事となります。
はじめに
「JR岐阜駅が一番好きやお、JR大垣駅よりも好きやお」ということで、人生の聖地である大垣市街地徘徊とあわせて、近頃では岐阜市にあるJR岐阜駅の徘徊・観賞・撮影が生き甲斐となっております。
圧倒的美しさのJR岐阜駅北口駅舎
JR岐阜駅の玄関口は北口ですが、南口もなかなかよいのです。
JR岐阜駅北口も美しいのです
本記事ではJR岐阜駅(駅周辺・駅舎・駅構内・駅ホーム)及び駅周辺の風景を主題として、その他「JR岐阜駅の夜景」及び「過去岐阜駅風景」「JR岐阜駅アーカイブス」(ブログ内リンク)をご紹介いたします。
JR岐阜駅とは?
■岐阜市概要とJR岐阜駅立地について
岐阜駅玄関口となる北口です。圧倒的に美しい駅舎及び、周辺建築物は自然との調和を目指します。北口はかつて幕府直轄地から尾張藩となり、その後岐阜町を経て1889年に現在の岐阜市となりました。
圧倒的美しさのJR岐阜駅北口駅舎
JR岐阜駅は岐阜県の県庁所在地である岐阜市のほぼ中心位置に所在する、東海旅客会社(JR東海)の営業駅であり、東海道本線(名古屋・大垣方面)と高山本線起点となります。
JR岐阜駅北口駅舎及び北口広場
JR岐阜駅は県内最大規模の駅施設と最大乗降客数を誇り、日中の全列車(名古屋・豊橋・大垣・多治見・高山・金沢・京都方面)が当駅停車となっています。
JR岐阜駅(長良川口2F)付近
JR岐阜駅付近は「JR岐阜駅北口再開発事業」により、屋根のある歩行者専用歩道(ペデストリアン・デッキ)で結ばれています。(下写真右はJR岐阜駅、左上方向に名鉄岐阜駅)
JR岐阜駅北口
JR岐阜駅は地上3階の駅ビル構造となっており、駅構内には駅施設以外にも商業施設や市施設などがあります。そして駅ホームは駅ビル最上階の高架構造となります。
上空からのJR岐阜駅(駅舎・駅ビル・ホーム)周辺。高架ホーム左側が北口、右が南口
そしてJR岐阜駅から徒歩圏内には名鉄(名古屋鉄道)岐阜駅が存在しており、結果この2社線は長年に渡って「JR岐阜(名鉄岐阜)駅~名古屋(名鉄名古屋)駅」間での旅客シェア争いが続いていました。
名鉄岐阜駅(各務原線駅ビル)
ちなみに現在は「運賃安・時間短」と圧倒的なJR東海が有利な様ですが、名鉄は運行ルート・停車駅パターンなどで対抗しつつも、近年は共存の道を選んだと聞きます。
横の路線が名鉄本線(名鉄岐阜駅は左位置)、縦路線はJR東海(岐阜駅は下位置)
JR岐阜駅北口周辺は大規模再開発により、超高層ビル(商業施設+分譲マンションなど)をはじめとしたオフィス・商業ビルが立ち並びます。
上記駅所在となる岐阜市が位置するのは、東海地区に広がる濃尾平野ほぼ北端となります。また岐阜市とは県内最大(中核)都市として、県庁所在地などすべての都市機能がそろっています。
金華山から岐阜中心市街地(岐阜駅北口周辺)を一望
上記写真の北方向には官公庁(県庁,県警を除く)エリアがあります。
市役所本庁舎を中心に裁判所、図書館、消防本部、市民会館)など集約
JR岐阜駅北口前には岐阜停車場(県道54号)線が岐阜駅高架部と東西に並走しており、ほぼ停車場線より北(長良川)方向に3本の主要道路が整備されています。
岐阜停車場線(左:JR岐阜駅北口広場と隣接)
岐阜停車場線の西端交差点から伸びるのは「長良橋通り」となります。長良川にかかる長良橋に接続しています。
長良橋通り
岐阜停車場線のほぼ中ほど交差点から伸びるのは「金華橋通り」となります。長良川にかかる金華橋に接続しています。また金華橋通り市街地にはオフィスビルや官公庁が建ち並びます。
岐阜停車場線の東端交差点から伸びるのは「忠節橋通り」となります。長良川にかかる忠節橋に接続しています。
忠節橋通り
JR岐阜駅より北一帯にかけては商業地区、ビジネス地区、観光地区、住宅地区で構成されており、都会的でありながら歴史伝統と豊かな自然が根付き、特に市内を流れる日本三大清流長良川流域の岐阜周辺は風光明媚として有名な金華山エリアとなります。
JR岐阜駅北口周辺など市中心部は「都市再生緊急整備地域」に指定されており、超高層ビルが立ち並ぶようになりました。
JR岐阜駅周辺から柳ケ瀬にかけて、商業施設も建ち並びます。
整備地域に含まれる柳瀬一帯。
長良川市街地流域。
長良川に架かる長良橋と金華山(岐阜城)
金華山頂には織田信長にゆかりの岐阜城が聳え立つ。
長良川沿いには「川原町の古い町並み」として古民家店舗が軒を連ねる。
今後(2025年以降)についてもJR岐阜駅北口周辺の再開発は継続するとのことです。
前述の北口と比較した際、一見地味に見える南口もなかなか…特に環境がよいのです。実は駅南口地区はかつての加納藩であり、その後1940年に岐阜市編入となるまでは加納町としていました。
JR岐阜駅北(中央南)口。
JR岐阜駅の北側は現在、再開発地区での超高層マンション建築が盛んな一方、南側は閑静な住宅地が広がります。
岐阜駅南口交差点から南進する岐阜停車場城南(県道187号)線
こちらの市内(加納上本町)幹線道路は、長良橋通りと合流します。
駅徒歩圏内(加納)は閑静な住宅地です。
JR岐阜駅南口周辺は主に住宅地が広がっています。
駅前にあるのは清水緑地公園。
駅南側には県内東西を走る代表的国道(21号)をはじめ、名神高速道路(羽島)、東海道新幹線(岐阜羽島駅)便利アクセスにとなっています。
■JR岐阜駅の構造
JR岐阜駅は駅規模も乗降客数も岐阜県内駅ナンバー1となります。しかも駅構造自体がやや複雑…ここでは簡潔にJR岐阜駅の構造をご紹介します。
現在のJR岐阜駅は1997年完成の6代目駅舎となります。・・・そして私は5代目以前の駅舎は知りません。
JR岐阜駅北口
JR岐阜駅南口
JR岐阜駅は地上3階の駅ビル構造となっており、駅構内には駅施設以外にも商業施設や市施設などがあります。そして駅ホームは駅ビル最上階の高架構造となります。
上空からのJR岐阜駅(駅舎・駅ビル・ホーム)周辺。中央ホームの左が北口、右が南口
駅ビル構造について本項では簡潔にご紹介します。以下マップ中央はJR岐阜駅ビル1階の紹介(マップ内の北方向は右)となります。
JR岐阜駅ビルの大まかな構造については「中央部=駅構内」「東側=ハートフルスクウェアG(生涯学習センター)」「西側=アクティブG(ギフトプラザ)」となります。そして「その他商業施設=ASTY岐阜」及び「一部の市施設」です。
また執筆者予想となりますが、中央(駅構内)部を除く東西エリアは所謂"中二階"的な構造となっている気がします(後述予定)。
JR改札口(構内)
JR岐阜駅構内はマップほぼ中央に位置するエリアの1F~3F部となります(当エリアは詳細紹介予定)。
JR岐阜駅構内(1階)
岐阜駅2階部にはきっぷうりば及び中央改札口があります。
JR岐阜駅構内(2階)
そして改札内連絡通路、アクティヴG連絡改札口が3階部となります。
駅舎上にJR東海道本線・高山本線高架ホームとなります。
アクティヴG
森ビル都市企画株式会社運営による、JR岐阜駅と直結する商業施設施設です。
駅ビルの1階(東側に一部)、2階(東西)、3階(東側)にそれぞれ店舗または公共施設がはいっています。
ロゴマーク。
1階店舗「駅市場 DODA-GIFU(ドーダギフ)」は高品質な食料品だけでなく、県内名産品を数多く取り揃えています。
2階飲食店エリア。
2階には岐阜県アンテナショップもあります。
館内2階と3階(及び連絡改札口)を結ぶエスカレーター。
アクティブG内でも特に「岐阜県に特化した空間(店舗)」を、織田信長の施策と同様の"アクティブG 楽市楽座"としているようです。
ちなみに2階西側(中央改札口エリア以西)には、各種専門学校や公証役場などが所在しています。
JR岐阜駅改札階とアクティブG (2F)の連絡口
※本記事は駅施設の紹介が主題となりますので、JR岐阜駅(JR改札口)以外の本施設紹介は本項のみとさせていただきます。ご了承ください。
ASTY岐阜
JR東海名古屋ステーション開発株式会社運営による、JR東海管轄駅直結(エキナカ)の商業施設です。
駅ビルの1階(西側に一部)、2階(構内。東側)、3階(東側)にそれぞれ店舗はいっています。
ロゴマーク
1階構内エリアからのアスティ連絡口。
1階構内エリアのアスティ運営店舗。
※本記事ではJR岐阜駅(JR改札口)構内店舗を一部ご紹介予定です。
ハートフルスクウェアG
現在調整中です。
公益財団法人 岐阜市教育文化振興事業団による、多様な機能を持つ岐阜市の生涯学習施設となります。
駅ビルの1階(東側アスティ隣接)、2階(東側アスティ隣接)、3階駐車場(東側)にそれぞれ施設がはいっています。
※本記事は駅施設の紹介が主題となりますので、JR岐阜駅(JR改札口)以外の本施設紹介は本項のみとさせていただきます。ご了承ください。
JR岐阜駅概要は以上です
JR岐阜駅と周辺風景ツアー
本項ではJR岐阜駅と周辺市街地を散歩ツアーで紹介します。まずはこちらでJR岐阜駅と周辺市街地をご覧ください。
現在位置「加納栄町」は駅徒歩10分程度となります。周辺は閑静な住宅地となり駅寄りにはマンションも建ち並びます。
岐阜駅南口より南方向に伸びる「岐阜停車場城南線」を岐阜駅方向に進みます。現在位置「加納栄町」は駅徒歩10分程度となります。
「加納栄町通4交差点」で進路を東に5分程進みます。
次の交差点で交わる「加納桜道(国道157)」を北方向に進みます。
5分程直進すると左手には清水川と清水緑地が。遊歩道を歩いていきます。
清水緑地の先にはJR岐阜駅の高架線が目に入ってきます。
清水緑地の北限となります。岐阜市街地では歩道と自転車道の区分が進んでいます。
上記歩道は以下写真の左、右にはJR岐阜駅高架線、後方に駅入口があります。
先程の「岐阜停車場城南線」を直進すると、こちら岐阜駅南交差点からJR岐阜駅となります。
南口広場には噴水緑地が整備されています。
JR岐阜駅南側には「中央南口」「加納口」の2箇所があり、今回は中央南口より構内に。向かいは中央北口(1階)となります。
1階東西を結ぶ連絡通路です。が、今回は直進~中央北口を抜けましょう。
中央北口を出てすぐのJR岐阜駅北口の視界です。
上記案内板手前を右方向に進みます。右位置にJR岐阜駅北口駅舎、左前方にバスロータリー、頭上はペデストリアンデッキの天井となります。
5番バス停留所手前のエスカレーターで2階部へ行きましょう。
こちらは2階部となり、右手に先程のエスカレーター、前方右位置には「長良口(2階)」があります。
中央北口を背にすると眼下に広がるのは「信長ゆめ広場(夜間ライトアップ・イベント広場)」です。中央に鎮座する金色は「織田信長公像(金箔二層張)」です。
丁度陽が昇ってきました。
こちらは東海道本線 名古屋、高山本線 高山方向となります。
高架線~地上駐車場と隣接する「岐阜イーストライジング24」は、現時点で駅前では最後に完成した超高層ビルです。
後方にJR岐阜駅北口駅舎。
ペデストリアンデッキを歩いてみましょう。前方「大岐阜ビル」手前を右折します。
進行方向左(西)には再開発による超高層ビル「岐阜シティ・タワー43(左)」「岐阜スカイウイング37(右)」が、「岐阜停車場線」の南北に向かい合っています。向かいにもペデストリアンデッキで見えますね。後程あちらにも行ってみます。
ふと後を確認する…岐阜駅が見えます。
「大岐阜ビル」横を東方向に。右下には岐阜停車場線が並走しています。
前方エレベーター付近が東側ペデストリアンデッキの端となります。
上記下には岐阜三大道路のひとつ「長良橋通り(国道157号)」が北進しています。
またまた後方確認。
デッキ端に到着です。前方に列車がみえるのは、あそこは名鉄岐阜駅だからです。
上記位置からJR岐阜駅方向を見る…一番好きなアングルです。
長良橋通りに降りてみました。前方すぐに名鉄岐阜駅があります。反対側歩道から岐阜停車場線沿いに戻ります。
前ポに見える橋は先程長良橋通りを見下ろした位置付近です。
「岐阜イーストライジング24」と長良橋通~加納桜通(国道157号)です。加納桜通りは清水緑地付近で歩きましたね。
先程岐阜停車場線を見下ろしたデッキを地上より。
岐阜停車場線より東方向。左位置にJR岐阜駅があります。
隣接交差点は岐阜三大道路の1つ「金華橋通り(県道54号)」が北進しています。通り沿いはオフィス街や官公庁が2km以上続いています。
金華橋通りからの岐阜停車場線とJR岐阜駅。
金華橋通りは地下道横断となります。
ペデストリアンデッキのほぼ西端位置です。
エレベーターにてデッキ西端へと。
それでは正面の岐阜駅へ行きます。
右手には「岐阜シティ・タワー43」。こちらは岐阜市の新しい展望スポットでもあります。
JR岐阜駅北口駅舎全景。
岐阜駅北口再開発事業での初高層ビル「大岐阜ビル」全景です。先程ビル2階部分横のペデストリアンデッキを歩いています。下は「信長ゆめ広場」です。
このペデストリアンデッキ、一部に岐阜県の木材が使用されていたり、手前ベンチは岐阜県伝統「ながら川鵜飼」の鵜船デザインだったりします。
先程2階部より眺めた「信長ゆめ広場」とデッキを結ぶ「信長ゆめ階段」です。名称は一般公募とのことです。
そして先程のエスカレーター付近へと戻ってきました。ところでこちら駅舎屋根ですが、岐阜伝統品「岐阜和傘」の意匠となっています。
そして朝陽はのぼったようで、信長公もピカピカに。
JR岐阜駅北側には「中央北口(1階,2階)」「長良口(1階,2階)」の4箇所があり、今回は長良口2階より構内に構内に。
構内東に隣接する「ASTY(JR東海の商業施設)」です。
旅行サービス以外の鉄道乗車県類は全て2階での扱い(こちらが岐阜駅構内)です。
中央改札口より入場します。
狙いは6:04発の大垣行です。
5,6番ホームへ来ました。5番ホームは岐阜折返しの普通列車が多数、大垣行は6番ホームとなります。
奥は名古屋方面、手前は美濃太田方面列車です。
駅名標。
東海道本線下り岐阜より先の大垣方面始発列車です。この列車だけ4番線発車となります。
6番ホーム大垣方向。
6番ホーム名古屋方向。
JR岐阜駅ツアーは以上です
JR岐阜駅の風景紹介
作成中により項目内全編が暫定内容となります
本項からは本記事主題の「JR岐阜駅の風景紹介」となります。以下小項目順での紹介となります。
・北口駅舎外観と周辺風景
・南口駅舎外観と周辺風景
・駅ビル一階部風景
・駅ビル二階部風景
・1,2番ホーム風景 (東海道本線 上り)
・3,4番ホーム風景 (高山本線 下り他)
・5,6番ホーム風景 (東海道本線 下り)
本記事内、資料不足と雑構成による不明瞭な部分などにつきましては、今後保管と再構成を予定しておりますので、どうぞご容赦の上お楽しみください。
■北口駅舎外観と周辺風景
北口風景となります。






「JR岐阜駅北口駅前広場(以下写真)」は全国一規模となる面積26,500㎡を誇る広場となります。そして本記事では広場全範囲の風景をご紹介予定です。
■南口駅舎外観と周辺風景
「岐阜駅南交差点」からのJR岐阜駅南口。
「加納清水町3交差点」からのJR岐阜駅全景。
駅南側には2箇所の出入り口があります。こちらは「中央南口」です。

中央南口上部には南口唯一の駅名標。

中央南口正面となります。






ロータリーにはタクシー、路線バスのほか一般車の一時停止も可能です。
加納口正面には路線バス停留所とタクシーのりば。

加納口からバス停留所までは屋根設置となります。






■JR岐阜駅(1階部)風景

駅ビル1階部分は商業施設などとなっています。
1階部分(駅構内)については「天井改修」「照明変更」「案内板変更」「ASTYテナントの一部入替」などを確認しています。
構内案内図(1階部)
1階部には「中央北口」「中央南口」「長良口(1階)」「加納口」の4箇所と、構内連絡にて「ASTY岐阜」「ActiveG」と繋がっています。
中央北口
中央南口
長良口(1階)
加納口
上記構内図で構内中央メイン通路です。
メイン通路にはASTYテナント、岐阜市役所出張所、洗面室などがあります。

長良口(加納口)近くにあるのはASTY岐阜。
ASTY岐阜連絡口
中央北口付近には構内(2階改札)と結ぶ階段とエスカレーター。
上記階段近くにあるのは中央北口。
中央北口(南口)付近にはActiveG連絡口などがあります。

中央南口そばにはASTY岐阜テナントもあります。

■JR岐阜駅(2階部改札外)風景

駅ビル2階部分はJR岐阜駅構内となっています。
2階部には「中央北口(2階)」「長良口(2階)」の2箇所と、構内連絡にて「ASTY岐阜」「ActiveG」と繋がっています。
中央北口(2階)
長良口(2階)
ActiveG連絡口
中央北口(2階)付近には1階への階段など。
上記エレベーター付近には運行案内情報モニタがあります。
長良口(2階)付近にはASTY岐阜(2階)と直結しています。



構内2階(北向)部。

北側はアスティのテナント
ほぼ中央位置(構内改札外エレベーター付近)に岐阜和傘をモチーフにした2本の柱があります。

上記案内図の2階中央部分(壁側)。
壁側には改札口、きっぷうりば、観光案内所が並びます。
きっぷうりば近くには中央改札口となります。

有人きっぷうりばと自動券売機の間にはクレジットカード専用券売機設置。


■JR岐阜駅(2階部 中央改札口)内風景

中央北口(2階)付近には自動改札機が設置。
列車運行時刻。
岐阜駅は改札内に各ホーム行エレベーター設置済です。
自動精算機は有人改札横の5,6番ホーム行エレベーター付近です。

こちらは3,4番ホーム行エレベーター。
こちらは1,2番ホーム行エレベーター。
改札内の1,2番ホーム行エレベーター付近には売店。
階段/エスカレーターにて連絡通路階へ。
改札内には各ホーム部及び「アクティブ連絡改札口」への連絡通路」
連絡改札口はアクティブG営業時間に対応しています。
アクティブG営業時には改札となります。
改札外からとなります。
改札外には自動券売機(窓口は終日無人)。
連絡通路より各ホームには階段/エレベーター、エスカレーター(一部なし)が設置してあります。
■JR岐阜駅構内線風景
3階部は岐阜駅各ホーム(東海道本線、高山本線線路)及び駅接続の留置設備線路など設置されています。
岐阜駅ホーム(大垣方面)先端~風景です。直進左寄り線路が大垣方面、右奥(壁手前線路)が名古屋(一部高山)方面の東海道本線となります。その間にある2,3線には東海道本線列車が留置されています(岐阜駅始発電車となるようです)。
岐阜駅ホーム(名古屋方面)先端~風景です。直進左寄り線路が名古屋方面、右奥(壁手前線路)が大垣方面の東海道本線、その間にある単線は高山本線となります。

■JR岐阜駅ホーム構造
JR岐阜駅は地上駅舎に高架駅(ホーム)、構内に3本あるプラットホームは6番ホームまで設定のある「3面6線」構造となっています。
■岐阜駅1番ホーム
■東海道本線 (上り)名古屋方面
■本線/側線 (配線記号:調査中)
■島式ホーム
■使用レール:60レール (ロングレール)
1番ホームは東海道本線上り(名古屋)方面です。上り本線となる1番線は、寝台特急を除く全特急列車を含むすべての列車が停車します。まて貨物列車も通過運行されます。
1番ホーム(先頭付近より大垣方向)
1番ホーム(後尾付近より名古屋方向)
1番ホーム終端。(大垣方向)
1番ホーム先端。(名古屋方向)
1番ホーム天井風景。(大垣方向)
ホーム天井設置の駅名標(照明内蔵)
ホーム柱設置の駅名標
発車案内表示器。

夕刻の1番ホーム。



夜の1番ホーム。

ちなみに東海道本線上り最終列車は大垣始発「普通 名古屋行」です。
■岐阜駅2番ホーム
■東海道本線 (上り)名古屋方面
■本線/側線 (配線記号:調査中)
■島式ホーム
■使用レール:60レール (ロングレール)
2番ホームは東海道本線名古屋方面(上り)の副本線となります。岐阜駅始発列車・大垣駅からの直通列車・特急列車(ワイドビューひだ)の停車設定などがあります。
2番ホーム(先頭付近)


1番ホームは東海道本線上り(名古屋)方面です。上り本線となる1番線は、寝台特急を除く全特急列車を含むすべての列車が停車します。まて貨物列車も通過運行されます。
1番ホーム(先頭付近より大垣方向)
2番ホームに停車する高山方面から岐阜、岐阜経由で名古屋行の特急「ワイドビューひだ」。
2番ホームに停車する高山方面から岐阜、岐阜経由で名古屋行の特急「ワイドビューひだ」。(名古屋方向)

1番ホーム向かいに2番ホーム。こちらも名古屋方面。
2番ホーム風景。



■岐阜駅3番ホーム
■高山本線 (下り)美濃太田・高山方面
■本線/側線 (配線記号:調査中)
■島式ホーム
■使用レール:50Nレール (推定)
3番ホームは高山本線(下り)である。


3番ホーム停車中の高山本線(気動車)。

3番ホーム風景。



■岐阜駅4番ホーム
■高山本線 (下り)美濃太田・高山方面/東海道本線 (一部上下線)
■本線/側線 (配線記号:調査中)
■島式ホーム
■使用レール:50Nレール (推定)
4番ホームは高山本線(下り)である。名古屋からの特急「ワイドビューひだ」は本駅より高山本線となる。



4番ホーム風景。

ワイドビューひだの横顔



■岐阜駅5番ホーム
■東海道本線 (上り)名古屋方面
■本線/側線 (配線記号:調査中)
■島式ホーム
■使用レール:60レール (ロングレール)
5番ホームは東海道本線(下り・上り)の副本線である。名古屋方面(折返し上り・始発普通列車)の発着設定がされている。
名古屋方向からの岐阜行列車。







5番ホームは東海道本線 名古屋方面からの(下り)岐阜行列車が折返すホーム。
5番ホーム風景。


■岐阜駅6番ホーム
■東海道本線 (下り)大垣・米原・京都方面
■本線/側線 (配線記号:調査中)
■島式ホーム
■使用レール:60レール (ロングレール)
6番ホームは東海道本線大垣方面(下り)の本線である。名古屋駅からの直通列車・特急列車(しらさぎ)の停車・貨物列車通過の設定がある。


6番ホームは東海道本線 大垣・米原(下り)方面(大垣方向)
6番ホーム大垣寄先頭。
6番ホーム大垣方向。
6番ホーム名古屋方向。
6番ホーム名古屋寄先頭。
6番ホーム風景。

■岐阜駅ホームのまとめ
2024年より2階改札内とのエレベーターが各ホームに設置となりました。上記風景は2023年以前となるため、エレベーター未設置または設置工事中となります。
エレベーター位置は1,2番5,6番ホームの名古屋寄りエスカレーター付近、3,4番ホームの中央付近となります。

JR岐阜駅の夜景
JR岐阜駅と北口周辺では基本的に毎日、夜間ライトアップが行われています。さらに通年の期間イベント時には、岐阜に因んだ趣ある装飾と追加ライトアップとなる様です。本項ではJR岐阜駅周辺の素晴らしいライトアップを紹介します。
■JR岐阜駅の夜景が美しすぎる
夕方になると…いよいよライトアップの開始です。
JR岐阜駅及び北口広場は「岐阜の風土と歴史を語りかける駅前広場」がコンセプトであり、夜間ライトアップについては、玄関口岐阜駅と街をつなぐ「光による快適な誘導」を実現しています。
ペデストリアンデッキから地上広場に伸びる「信長ゆめ階段」もライトアップ。
北口駅舎の屋根デザインには岐阜の伝統品「岐阜和傘」を取り入れています。
このデザインは超お気に入りです。(東位置より)
この朱色は「信長」をイメージしています。(西位置より)
夜間ライトアップされた「信長ゆめ広場」を2階部分から。
毎年1月の一週間「ぎふ灯り物語」が開催されます。その連携として岐阜駅周辺も岐阜和傘による特別ライトアップも行われます。

金箔3層張りの織田信長公像は台座8m+信長公3mサイズ。
「信長ゆめ広場」から見る中央階段「信長ゆめ階段」と北口駅舎。
「信長ゆめ階段」手摺部。
「信長ゆめ広場」からの「中央北口(1階)」。
岐阜駅バスターミナル南西側(1~6番・降車専用)。
岐阜駅バスターミナル(北側)。U字ペデストリアンデッキ(東側)からの階段。
「岐阜駅北口公園広場」内には、かつて岐阜市街地を走っていた路面電車が展示されており、こちらもライトアップとなります。
2005年迄岐阜市内で営業運転していたため、岐阜市民ならば思い出の詰まった車両です。
2021年には列車内にて岐阜和傘デコレーション・ライトアップが行われました。
毎年1月の一週間「ぎふ灯り物語」が開催されます。その連携として岐阜駅周辺も岐阜和傘による特別ライトアップも行われます。
ペデストリアンデッキ(東)を1階部分から見上げます。
ペデストリアンデッキ(西)を1階部分から見上げます。
岐阜駅バスターミナルより西方向。
エスカレーター(地上~2階)にてデッキと繋がっています。
上記エスカレーターの2階部。
北口駅舎を東側ペデストリアンデッキから。こちらにはバスターミナルがあります。
ペデストリアンデッキ(東)からのJR岐阜駅(名古屋方面)。
北口駅舎を東側真横から。
U字デッキ(東)に設置のエレベーター。
バスターミナル全景。
メインとは別のペデストリアンデッキから岐阜駅と岐阜シティ・タワー43。
JR岐阜駅最上部の照明部分が駅ホームとなります(3階上階)。
ペデストリアンデッキ東端付近からのJR岐阜駅と岐阜停車場線。
ペデストリアンデッキ(東)からの岐阜停車場線(西方向)。
ペデストリアンデッキ(西)からの岐阜停車場線(東方向)。
JR岐阜駅隣接の超高層ビル「岐阜シティ・タワー43」展望室からの風景。
JR岐阜駅中央南口。
本項での出番は少なめです。
■駅名標・インフォメーションなど
こちらは駅と駅周辺背設置の案内などになります。こちらは長良口(2階)付近の駅名標で、間接照明の様です。
こちらは中央南口(1階)付近の駅名標で、バックライトの様です。
JR東海が展開する駅ビル商業施設アスティ(岐阜)看板。

JR岐阜駅(屋外)の吊り下げ案内板。
岐阜市街地(範囲は不明)に設置の案内板はこの様式で統一されています。


岐阜市全体・市街地・駅前地図と観光案内版。

バスターミナル案内版。
■JR岐阜駅と高架歩道の照明
本項ではこれまで紹介した岐阜駅と周辺に使用の照明を解説します。
駅前広場の基本的な明るさは、3000ケルビン高演色メタルハライドランプ250Wを入れた2灯用ポールで確保しています。
駅玄関となる北口駅舎の屋根照明は、150Wのメタルハイドランプにて朱色が映える様に投光しています。


デッキ屋根には3m間隔で電球色35W 小型ハイドロランプ設置にて明るさを確保しています。
デッキの水色は~長良川をイメージした青色LED(4.8W/m)となります。
U字デッキ下部分については構造上の圧迫感をなくすため、木製ルーバーとその内側に電球色の蛍光ランプ32Wが取り付けてあります。
バス乗り場など車両乗り入れロータリーには、小型メタルハライドランプ150Wの投光器にて間接照明としています。
エレベーターシャフトはシースルー・ガラスのため、T5電球色28W細形蛍光灯を組込むことで、シャフト全体が「光の柱」となって見えます。
「信長ゆめ広場」は139W色可変のLED2灯用ポール灯6台が広場を囲んでいます。また各曜日ごとのライトアップ(音楽と噴水連動)が用意されています。またホール下部の人感センサーにより演出が切り替わる意外性があります。

階段の照明が気になります。
本項の照明詳細につきましては岐阜駅北口広場照明設計・近田玲子デザイン事務所 近田玲子様解説文「海外でも評価された日本の照明デザイン2010」より引用。
そしてこの北口広場の照明デザインについて・・・「北米照明学会(1906年設立 世界的照明の権威)」より「2010 Award of Merit」を受賞しています。
世界に認められた岐阜駅なんです。
JR岐阜駅の夜景は以上です
JR岐阜駅アーカイブス
こちらでは執筆者収集のJR岐阜駅関連(リンク)記事のご紹介をいたします。
①やや以前(駅改装工事以前)の駅風景収蔵
執筆者によるJR岐阜駅の本格徘徊取材は2019/9~となります。そして本記事内に掲載の構内風景大部分が204,25,26年徘徊取材での資料となります。
それ以前の構内風景については以下リンク内にて補完の予定です。
nichinichisou0808.hatenablog.jp
今後に充実させる予定です。
②執筆者によりJR岐阜駅好きすぎ特集記事
こちらの特集記事リンクにつきましては不定期追加をいたします。
nichinichisou0808.hatenablog.jp
nichinichisou0808.hatenablog.jp
最後に
これまで当ブログでは複数のJR岐阜駅関連記事を公開してきました。岐阜駅が好きすぎての結果、最盛期には5,6記事にまで膨れ上がりましたが、これはブログ運営上好ましくないと判断していました。
今回は未公開資料を掲載しつつ、JR岐阜駅記事を本記事にまとめる計画です。
既に公開中の「岐阜羽島駅」「名鉄岐阜駅」記事と似た感じの構成となります。
・・・本記事の次は大垣駅記事をまとめたい。
今回は以上となります。
こちらもあわせてご覧ください
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羽島市は隣接する岐阜・大垣市だけでなく、木曽川対岸に愛知県もあるため大都市名古屋までのアクセス良好となります。




















































特に杭瀬川については周辺眺望が映えるうえに、長さ300m橋梁はトラス橋構造ではないため、ドクターイエロー他・新幹線列車の撮影に適しているかもしれません。
































































































































































































































































































































































駅舎掲示の駅名標。名鉄の駅名標は、名鉄名古屋駅を含むほぼ全ての駅で統一仕様と思われます。

































































新記事の特徴として「駅施設風景の網羅性は低い」「駅所在市街地は参考紹介」「掲載風景と情報は取材日」「掲載済または駅追加による不定期更新」となります。(ただし記事内で紹介する駅施設に於いては、必ず執筆者による街徘徊を行っております)










終日駅係員配置となる大垣、西大垣、養老、多度、桑名駅などには、現金(またはキャッシュレス)による自動券売機または(特にフリー切符は)有人窓口にて乗車券を購入~乗車します。






































































































































































































































































































未調査となりますが、間違いなくJR高速バスのためのバスターミナルでしょう。



























































こちらはJRバス関東、京王バスなど11社出資による新会社の運営となります。




































参考以上。

































































こちらバス車両は日中の東名ハイウェイバス路線でも運行中です。






ただしJRバス関東の4列シート車両全般、フットレスト理置はありませんが、足元空間は広めだと思います。




















毎回「東名ハイウェイバス」利用では新鮮味に欠けると考え、近頃ではこちらの便も利用していますが、特に長野県内では諏訪湖などの車窓風景が素晴らしいです(岐阜県内はほぼトンネル部分)。























東名スーパーライナーの走行ルートとなる、東京都心~伊豆付近~富士山~太平洋沿~浜名湖~名古屋中心の車窓風景は、並走する新東名便より圧倒的に美しいと思います。











参考以上。































































2022年6月現在の運行はないようです。
執筆者予想としてこちらのシートは、バス車両製造会社が標準取付けする座席かと思われますが、3列デラックスシート車に比べて肘置き~シート全体がやや見劣りしています。






























































移動自体はなかなか快適でしたが、なんでウィラー便にはトイレないのかな。

























そして最後に…高速バス移動が快適と感じるのは、名古屋・東京(約5時間)が限界だと思います。






























































































































名鉄名古屋本線(羽島線)ホーム直結の改札口であり、また改札内での名鉄各務原線ホームと改札口への連絡通路があります。






































改札口外側には映像とパンフレットによる旅訴求です。











































































































































































東改札口と各務原線ホームは以上です


































































記事本文は以上です
②全ての駅紹介記事の写真について、「みやすさ」「トラブル防止」のため極理"誰もいない感じの駅"としています。




























































































































前最先端産業から圧倒的全国シェアの工業が盛んで、規模としては岐阜市以上の実績です


























































































































































































































































将来的に西武池袋駅と直結する計画もある様です。
改札外から西口(南)出口まで貫通している「(地下)南通路」より、JRの南改札及び、地下鉄有楽町線線改札、東武東上線改札までの連絡主要ルートでもあります。















































































































































































































































































































































































当然ですが…本記事掲載の全画像について、すべて執筆者撮影となります。








































資料なしとなりますが、過去にはテレホンカード式公衆電話が設置してあったとか…。
JR岐阜駅(東海道本線,高山本線)を走るJR東海の列車はキハ25系を除く(311系,313系,315系,キハ75,HC85系)全ての列車にヨーダンパ装着済です。






















































































































2025/4/3を持ちまして本調査をクローズといたします。













キハ75系運用について、高山本線(起点)岐阜駅~美濃太田(高山本線分岐・太多線終点)より高山本線と太多線へと分岐しての運行となります。

































